このページは約 11 分で読めます。有意義なページになっていますので、最後までご覧ください。
目次
中学生になると、学習塾に通う生徒が多くなります。
クラスメイトや仲のいい友達が塾に通い始めると、「私も一緒に通おうかな」、「同じ塾に誘われたから、行ってみたいな」と感じる生徒も少なくありません。
しかし、友達と同じ塾に通うというのは、学習に良い影響があるのでしょうか。
遊んでしまって勉強できないということはないのでしょうか。
そこで今回のコラムでは、友達と同じ塾に通うメリットやデメリットを中心に、塾選びのコツとポイントを紹介していきます。
塾選びに迷っている中学生の生徒や保護者様は、ぜひ最後までご覧ください。
【注目!】中学生に人気の無料体験・資料請求のご予約はコチラから⇒
【重要】塾に通う目的を明確にすること
「塾に通おうかな」と思った時には、「なんのために塾に通うのか」という点を明確にしましょう。
ただ単純に、友達に誘われたから塾に行くという理由ではなく、「憧れの高校に合格するために勉強を頑張りたい」、「定期テストの点数をアップさせたい」というように、塾に通う目的をはっきりさせておかないと、塾に通ってもなかなか学習効果は現れません。
塾に通う前には、自分の目標や勉強する理由を明確にしておくことが大切です。
友達と同じ塾に通うメリット・デメリット
友達と同じ塾に通う際のメリットとデメリットは、集団塾と個別塾のどちらに通うのかで大きく異なります。
それぞれの塾の特徴と共に、友達と同じ塾に通うメリット・デメリットをご紹介いたします。
集団塾の特徴
集団塾は、学校の授業と同様に、1人の講師が10人〜30人(場合によってはそれ以上)の生徒に向けて、授業を行うスタイルです。
基本的には、高校進学に向けて、ハイレベルでハイスピードな授業が行われます。
大手の塾になると、入塾テストや定期的な確認テストの結果によってクラス分けが行われることもありますが、成績上位の生徒に向けた授業が展開されるため、ついていくことが難しいと感じる生徒も少なくありません。
友達と同じ集団塾に通うメリット
集団塾の場合は、クラス分けテストや模試など、中学校以上に「競い合う機会」が多く設定されています。
そのため、毎回の小テストや確認テストのたびに、「友達に負けたくない」という気持ちで勉強することができる生徒であれば、友達と同じ集団塾に通うメリットがあるといえます。
また、集団塾のなかでも友達と同じクラスになることができれば、宿題の確認やテスト勉強などを友達と一緒に進めることができます。
友達と同じ集団塾に通うデメリット
一方、友達と仲が良すぎるがために、「塾に行ったら遊んでしまう」というケースは少なくありません。
友達と同じタイミングで授業を受け、友達と同じ時間に帰るようなリズムになるため、まるで学校のように、遊びの感覚で通塾してしまうというデメリットがあります。
本来であれば、集中して勉強するために塾に通うべきところが、友達と遊ぶために塾に通っているという状況になってしまう可能性があります。
また、クラス分けテストの結果や模試の成績は、友情にヒビを入れる原因にもなりかねないことを理解しておかねばなりません。
友達と同じレベルで勉強を進めることができなかった場合には、同じ集団塾に通っていても別々のクラスに振り分けられる可能性もありますし、友達との学力の差によって、辛い気持ちになってしまうこともあります。
これは学校でも同様なのですが、学習塾にはより熾烈な学力競争がありますので、友達との関係性には注意が必要です。
個別塾の場合
個別塾は、学校や集団塾と違い、マンツーマンもしくは講師1人に対して生徒2〜4人で授業を受けるスタイルです。
講師が複数人の生徒に対して一斉に講義をする訳ではなく、それぞれの生徒は各々のカリキュラムに基づいて勉強に取り組みます。
リターン学習(振り返り学習)や先取り学習をしている生徒もいますし、中学校の定期テスト対策、高校の推薦入試に向けた小論文の勉強など、一人ひとりの生徒が自分にとって必要な勉強に対して、自分にピッタリのペースで学習を進めることができるのが、個別塾(個別指導塾)です。
友達と同じ個別塾に通うメリット
友達と同じ個別塾に通うメリットは、自分にピッタリのペースと内容で学習ができる点です。
どれほど仲の良い友達であっても、苦手としている教科や単元、問題演習に要する時間、理解の定着に必要な時間は、生徒一人ひとりによって異なります。
また、志望校や受験スタイルによっては、勉強の内容も異なりますので、友達と同じ個別塾に通ったとしても、学習の内容はそれぞれです。
友達と一緒に塾に向かったり、帰ったりすることはできますが、一度塾に入ってしまえば、各々の勉強に集中するというような、ちょうどよい距離感で通塾できるのが個別塾の魅力です。
そのため、個別塾であれば、友達と同じ塾に通うというメリットを大きくすることができます。
友達と同じ個別塾に通うデメリット
友達と同じ個別塾に通うデメリットは、特にありません。
授業時間は各々の担当講師との授業に集中することになりますので、同じ空間で友達も頑張っているという良い刺激を受けながら学習することができます。
友達と遊んでしまうという心配もありませんし、友達と同じ授業を受けなければいけないということもありません。
時間を合わせて通塾して、塾ではそれぞれが集中して勉強するということが可能になります。
おすすめは代々木個別指導学院です!
友達と同じ塾に通うのであれば、集団塾よりも個別塾のほうがおすすめである理由についてご紹介いたしました。
さらに、個別塾のなかでも、代々木個別指導学院は、友達と同じ塾に通いたいと考えている中学生におすすめです。
静かな環境で集中できる
代々木個別指導学院は、どの校舎も、生徒と講師が必要以上に馴れ合うことなく、静かに勉強に集中できる環境となっています。
休憩時間や塾への行き帰りは友達と楽しく過ごすことができますが、授業時間になると気持ちを切り替えて学習に集中することができますので、しっかりと学力を定着させることができます。
キミ専用カリキュラム
代々木個別指導学院では、個別指導のプロである総合学習アドバイザーが、生徒一人ひとりにオーダーメイド型のキミ専用カリキュラムを作成します。
代々木個別指導学院のキミ専用カリキュラムは、一人ひとりの学習状況や得意・不得意について把握した上で、志望校合格や定期テストの成績アップなどの目標達成に必要な学習カリキュラムになっています。
集団塾や学校の授業とは違い、自分にとって必要な勉強に対して効率的に時間を使うことができるので、確実に成長につなげることができます。
ワンランク上のめんどうみ
代々木個別指導学院には、厳選された講師陣に加えて、個別指導のノウハウを知り尽くした総合学習アドバイザーが在籍しています。
指導を講師任せにすることなく、生徒の頑張りや学習状況に対して常に総合学習アドバイザーが気を配ることによって、小さな成長やがんばりに対しても認める・ほめる・励ます声かけでサポートしていきます。
そのため勉強に対する自信が育まれ、初めは「友達と同じ塾で勉強してみようかな」という軽い気持ちで塾通いを始めた生徒でも、「勉強がわかるって楽しい!」、「友達と一緒にもっと挑戦したい!」と勉強に対して前向きな気持ちをもって頑張ることができます。
勉強内容が自由自在
代々木個別指導学院では、生徒一人ひとりの学習状況や理解度に合わせて、リターン学習や先取り学習を取り入れていきます。
また、高校受験の推薦入試制度を利用したいと考えている生徒に対しては、面接対策・小論文対策も実施しています。
もちろん、中学校の定期テスト前にはテスト対策を行い、長期休みには学校からの課題でわからない部分を集中的に取り組むなど、授業の内容を自由に調整しながら学習を進めることができます。
友達と同じ塾に通いながらも、自分の勉強に集中することができるのが、代々木個別指導学院の魅力です。
進路指導もばっちり
代々木個別指導学院の総合学習アドバイザーは、高校受験に精通した個別指導のプロです。
現状の内申点や学習状況から分析して、志望校合格を目指すために必要な勉強内容の相談や入試方式についての確認も、適宜総合学習アドバイザーに問い合わせることが可能なので、代々木個別指導学院に通うだけで学力の向上と進路相談が叶います。
保護者様も安心して通塾させることができる環境ですので、友達と同じ塾に通うことに対しても総合学習アドバイザーを信頼していただけることと存じます。
無料体験授業と入会カウンセリングにお越しください
「友達と同じ塾に通いたい!」と思った時には、代々木個別指導学院がおすすめです。
代々木個別指導学院では、生徒一人ひとりの学習速度や理解度、希望の進路に合わせて、キミ専用カリキュラムを構築することができます。
友達と一緒に頑張る環境に身を置きながらも、自分にとって必要な内容を効率的に学ぶことができますので、高い学習効果が期待できます。
代々木個別指導学院では、無料の体験授業や入会カウンセリングを実施しております。
授業や校舎の雰囲気、講師や総合学習アドバイザーの人柄などを実感していただきながら、代々木個別指導学院を魅力を感じていただくことが可能です。
どんな小さな悩みや不安であっても、総合学習アドバイザーが親身に相談にのります。
まずはお気軽に、お近くの代々木個別指導学院までご相談ください。
代々木個別指導学院は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県に85校あります。